へそピアスをしたまま全身脱毛できますか?

脱毛の照射時には、ピアスを外すのが基本です。

ピアスホールをあけてからそれほど日数が経っていないうちは、穴が塞がってしまうのを防ぐために、できるだけピアスは外さない状態でいたいですよね。

ですが、脱毛の照射をする場合は、ピアスは外すのが基本です。

ピアスを外せば脱毛はできる

ピアスを外せば脱毛照射は可能になります。

ただし、ピアスホール(穴)は傷とみなされるので、周辺は照射を避けることになると思います。

この時、ピアスホール周辺にシールを貼って保護することになるのですが、脱毛サロンやクリニックによっては、ピアスをつけている上からシールを貼ってくれる場合もあるそう。

どうしてもピアスが外せない場合は、事前の無料カウンセリング時に相談してみるといいですね。

脱毛を受けるタイミング

脱毛を受けるタイミングは、体の場合は2~3ヶ月間隔を開けることが多いです。

本来は完全に脱毛が完了してからピアスホールを開けたほうがいいですが、脱毛のタイミングを見て、照射をしてから数日後にピアスホールを開ければ、次の脱毛予約の時までは着けたままでいられます。

また、すでにピアスホールを開けてしまったのだけれど脱毛も始めたい、という場合は、お腹部分の照射は先延ばしにして回数を持ち越せるかを確認してみるのもひとつです。

計画的に行えば、へそピアスをしていても全身脱毛は可能ですので、まずはカウンセリングで相談してみましょう(^_^)