医療脱毛とサロン脱毛を併用するのはありですか?

医療脱毛とサロン脱毛を併用するのは、場合によっては あり だと思います!

医療脱毛とサロン脱毛の併用

一部の部位を医療脱毛で、他の部位をサロンで脱毛する、というのは個人的にはおすすめの通い方でもあります。

クリニックにもエステサロンにも、それぞれのメリット・デメリットがありますから、両方のいいところを上手に利用するのはとてもいいと思います。

もちろん、ひとつのクリニック(またはエステサロン)でまとめて全部脱毛したほうがいろいろな面で楽ではあります。例えば、予約を複数管理したりする必要もないし、支払いをしてしまえば、後は何も考えず通うだけというのは一番楽ですよね。

でも、通うといっても脱毛の場合は2~3ヶ月に1回。ペースの早いところでも1ヶ月に1回ですから、予約の管理がそれほど大変とか、複数ヶ所に通うのが面倒とかはありません。

私は多い時は2~3ヶ所でちょこちょこ脱毛していましたが、面倒さはそれほど感じなかったですね~。

部位によっておすすめはある?

併用のポイントとして、医療脱毛・サロン脱毛の特徴をふまえて、この部位は医療のほうがいい、こっちの部分はサロンのほうがいい、というのはあります。

まず、痛みが出やすい部分「 VIO(デリケートゾーン)」「 顔(鼻下など) 」「 ワキ 」などは、医療脱毛だとかなり痛く感じることも。

女性は出産できる性なので、ほとんどの人が耐えられるらしいですが、痛みが弱いからコワイ・・・と思う人は、痛みが出やすい部分はエステ脱毛から始めるといいかもしれません。

毛量が少なくなったり、毛質が細くなった時点で、医療脱毛に切り替えて仕上げるのがおすすめです。

毛が細い産毛の部分は、エステサロンの光脱毛だと出力が弱いため、あまり効果が感じられないこともあります。

毛質が細いけど、毛量が多いのでしっかり脱毛してツルツルにしたい!などの場合は、医療レーザー脱毛でやるほうがいいですね。( 効果の感じ方は個人差があるので、エステ脱毛で効果をしっかり実感できる方もいると思います )

その他、VIO脱毛のIラインの粘膜部分や、顔脱毛の眉まわりなど、キワの細かい部分は、医療脱毛で対応してもらえる場合があります。

エステ脱毛だとどうしてもこういった「 照射するのが難しい部分 」は、範囲から外されている場合が多く、リスクが取れないために、お願いしても対応してもらえないことがほとんどです。

また、クリニックによっても脱毛可能範囲は違いますので、事前にカウンセリングなどで確認しておきましょう。

ちなみに、アリシアクリニック では、Iラインの粘膜部分、眉まわり(眉下も含む)まですべて対応してくれます✨

色黒肌・白髪

日焼けや色素沈着、また、元々肌の色素が濃い地黒さん、アトピーやニキビの痕などで黒ずんでしまっている、などの場合でも、一部のクリニックの脱毛機で対応することが可能です。

対応可能な脱毛機の種類はいろいろとあるのですが、「 蓄熱式 」と言われるタイプの脱毛機( メディオスターなど )や、「 YAGレーザー(ヤグレーザー)」の脱毛機を扱っているクリニックであれば、色黒肌でも脱毛することができます。

脱毛サロンやクリニックなどで、肌の黒さによって脱毛を断れた場合は、上記のようなレーザー脱毛機器を扱っているクリニックで一度相談してみるといいと思います。

また、白髪は、エステサロンの光脱毛やクリニックのレーザー脱毛では処理することができません。

唯一可能な方法は「 ニードル脱毛 」です。こちらは大手サロンでは TBC のみが「 スーパー脱毛 」という名称で行っています。

1本単位の単価で計算して支払いをするので、白髪を数本程度脱毛するだけなら、それほど高くないんですよ~。

最近は若い人でも、うなじやVIOラインに白髪がある場合も。

白髪でお悩みの方は、TBCのスーパー脱毛 で、ちゃちゃっと永久脱毛しちゃいましょう!

以上、ご参考になりましたら(^_^)