光線過敏症(日光アレルギー)でも脱毛できる?

光線過敏症(日光アレルギー)を持っている人は、一般的な光脱毛やレーザー脱毛をしようとすると、サロンなどで断られてしまう場合があります。

基本的には、紫外線ではなく赤外線の光を利用しているので、紫外線アレルギーの人でも脱毛することができるのですが、光そのものにアレルギーがある場合もあるので注意が必要です。

万が一の肌トラブルのリスクを考えて、脱毛を断られてしまう場合があるということですね。

また、脱毛ができたとしても光の出力を下げて行うこともあるので、その場合は通常よりも効果が出にくくなってしまうんです。

ご自分が光線過敏症(日光アレルギー)であるという自覚がある方は、脱毛を始める前にカウンセリングで申告して、脱毛可能かどうかを事前に相談してください。

紫外線で肌に赤みやかゆみなどの不調が現れるという方も、念の為パッチテストやお試し照射を受けてから契約するようにしましょう。

光線過敏症(日光アレルギー)でも、確実に脱毛ができるのは・・・

1本1本の毛をつまんで電気処理をするスーパー脱毛(美容電気脱毛)です。

電流を流した針を1本1本毛穴に刺して毛母細胞を破壊していくという脱毛方法なので、肌に光を当てることなく脱毛をすることができます。

最も古くから行われている方法で、2000年頃までは脱毛の主流でしたが、施術者の技術が必要なため、エステサロンのスタッフさんの間で取り入れるのはなかなか難しいこともあり、現在は一部のサロンやクリニックのみで扱っています。

光線過敏症(日光アレルギー)の程度は人それぞれで、一般的な光脱毛やレーザー脱毛を受けられる場合もありますが、もし断られてしまった場合は、スーパー脱毛(美容電気脱毛)を検討してみてください。

TBCでは初回91%オフでスーパー脱毛(美容電気脱毛)のトライアルコースが受けられますので、まずは一度試してみてください☆

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